ホピ村アートランド

ホピ村アートランドは、一人ひとりが平和で満ち足りた日々を送れるよう、そのために必要なことをいつも考えています。

ホピ村は、2011年からホピ村アートランドという新しい名前でスタートしました。1月からおとなのクラス、4月からは絵画教室も始まり、一人ひとりが学び表現し、成長する実りがある年となりました。2012年は自主と自立のテーマを忘れずに、ますます輝く年にしていこうと思っています。

木漏れ日の中から聞こえてくる小鳥のさえずり、波の音。遠く海に浮かぶ島々と、ゆっくり行き交う船。そんな風景に囲まれて、ホピ村の時は流れています。

ここで焼かれた高品質の竹炭。様々な形と機能をもつ竹炭セラミック。かわいいアクセサリー。ティンシャの清らかな音色や心を鎮める アロマの香り。

絵画から食品まで、文字通り五感に働きかけ、心身の健康を取り戻すためのグッズが勢ぞろい。時にはお茶を飲みながら歌やピアノの生 演奏を聴く幸せも味わえます。

営業日時について 一人ひとりがより充実した時間を過ごせるように、
ホピ村アートランドは予約制になりました。
お越しの際は、必ず電話でご予約、お問い合わせください。
FAX・メールでは受付していません。


今月のことば 2012年5月

●4月に逝った兄の13回忌に合わせて故郷の新潟へ行って来た。私の帰郷は妻を伴うのが慣例で、そうとなれば、マイカーで車中に寝泊まりできるように準備して、東北まわりの一週間近い小旅行となるのが習わしとなっている。この季節には旅の途中、天候さえ悪くなければ、残雪を湛えた山々の眺望が楽しめるのだが、いつもこの小旅行は夏から秋にかけてであり、雪景色を知らない妻に一度見せてやりたいと思いながら、今までそれが果せないでいた。妻にとって5年ぶりとなる新潟への墓参が、この期に巡り来るのは、これぞ先祖のお導きということか。幸い連日、天候にも恵まれ、念願の風景は新潟市から会津へ向かう磐越道で魚沼連山の残雪を間近に見ることができたし、最終5日目には中央道の伊那谷を下る途中、駒ケ岳サービスエリアから、満開の桜の花越しに、白銀に輝く中央アルプス連峰、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、茶臼山の頂を望むことができた。

●私が希求する「ホピ村の風景」の欠かせぬ要素に”雪”がある。今回も、いつも同様、旅の世話になった弟と、望ましい暮らしについての話題に及んで、住まうべきその土地に「雪(冬の積雪)は欠かせない」と弟が口にしたのには、些か驚いた。と同時に「やっぱりなあ」と納得がいった。人の暮らしに季節のメリハリは欠かせない。とりわけ生命の輝きを実感する春は、雪国をおいて、そこに勝るところは他に無い。半年に及ぶ冷たく陰鬱な日々の、その暁に訪れる雪国の春のよろこびは、そこに暮らす者でなければなかなかその大きさを理解してもらえない。

 

 

●「早春賦」という歌がある。
     ♫春は名のみの風の寒さや
      谷のうぐいす歌は思えど
      時にあらずと声も立てず
      時にあらずと声も立てず
これは明治の詩人、吉丸一昌が信州・安曇野の早春を詩った歌である。懐かしい日本の歌で春の歌といえば、雪国生まれの作詩家が、自身の故郷の風景を詩ったものが圧倒的に多い。「どこかで春が」は新潟県境に近い信州・小谷村の百田宗治。「春よ来い」は新潟県糸魚川の相馬御風。「春が来た」も「春の小川」も作詞は長野県生まれの高野辰之である。春のよろこびとありがたさを身をもって知る者こそが表現できる”春の歌”に相違ない。抑えられても、押し込まれても命は芽吹く。その圧力が大きければ大きいほど反発力は増し、春は一挙に爆発する。

●北陸から東北を経て、信州・木曽路に至る雪国を巡る私たちの旅路は計らずも春を満喫する旅となった。雪国の春は梅もこぶしも、桜も桃も一斉に咲く。冬枯れの村々は「花の里」に豹変する。待ち侘びた春の陽ざしを身に受けながら、「自然にテンション上がるんだよなあ」と呟いた弟に、懐かしくも篤い共感を覚えた。新潟を去る日、春の陽気に包まれた市の郊外で、停車中の私たちのクルマの傍らを「♫春が来たー、春が来たー、どこに来たー」と大声で歌いながら、一人の青年が自転車で通り過ぎた。思わず知らず口をついて出る。歌わずにはいられないのだ。

わかばやし一色

 

2012 サマーフェスティバル

ホピ村アートランドは6月で12周年を迎えます。
楽しいイベント、おいしいものを準備してお待ちしています。
予約が必要な場合がありますので詳しくはお電話にてお問い合わせください。

絵画のレンタル始めました。

わかばやし一色の絵画(額入り)をレンタルします。お店やご自宅、職場などでご利用ください。
(現在約80作品が用意されています)

詳しくはお問い合わせください。

ホピ村アートランドスクール おとなのクラス
自分に誇りと輝きを。

第1回(1月) 「世界の中の日本」
第2回(2月) 「美と造形」
第3回(3月) 「日本の詩歌」その1
第4回(4月) 「日本の詩歌」その2
第5回(6月) ①「俳句」その2 ②「正しく生きるとはどういうことか」その1
第6回(7月) 「正しく生きるとはどういうことか」その2
第7回(8月) ①「正しく生きるとはどういうことか」その3 ②「クルマの運転マナーについて」
第8回(9月) 「正しく生きるとはどういうことか」その4
第9回(10月) 「正しく生きるとはどういうことか」その5
第10回(11月) ①「正しく生きるとはどういうことか」その6 ②敬語の使い方
第11回(12月) 音楽鑑賞
第12回(1月) 「正しく生きるとはどういうことか」その7
第13回(2月) 「正しく生きるとはどういうことか」その8
第14回(3月) 池田先生講演会「頑張らない生き方」

■開催日はお問い合わせ下さい。

○講義、実習、発表が1日の学習スタイルです。

○学習内容は、食と料理、農と自然、美と造形、詩と音楽、日本語と会話、日本の風土と文化、世界の国々、子供と家族、遊びと冒険、ボランティア精神と実践など、その日の状況に応じて学習の場とその内容が決まります。

○自由と非常識を大切にします。

入学案内もご覧ください。

ホピ村アートランドスクール こども自由学級
子供に自信と輝きを!!

●新入生随時募集

●海と野山が教室。自然が教材。家畜や動物たちは友達。年令を問わない、能力で差別しない、うれしい楽しいフリースクール。

■登校日はお問い合わせ下さい。

●いつでも体験入学ができます。入学案内もご覧ください。
お問い合わせはこちら

ホピ村自由学級 活動日誌 (ブログ)


楽しいよ!! ホピ村の学校
チラシを見る

ホピ村アートランドスクール 絵画造形教室

わかばやし一色の言葉

「何かを生み出すときは、楽しいばかりではなくしんどいけれど、達成感はとても心地よい。“クリエイティビティー”。右脳と左脳の両方を使うことが大切で、これは日常にはない事だ。エネルギーを出すこと、エネルギーの新陳代謝が行われる。ヒーリングに他ならない所以である。」

「技術を教えることもよいが、素人が絵を描くのにそれは全く必要ない。“子どもになって、子どものように絵が描けたか?” 造形とは、上手・下手ではなく、感動するか否かである。“上手な絵”には技術が要るが、“いいと思う絵”にはむしろ邪魔になることがある。」

「画家は、絵を抽象化して色と形だけで感動を与えるまでに、大変な修練を経て至る。でも抽象画は誰でも描ける。特に子ども! しかしそこまで自由を与えて且つ“芸術”に仕上げる事は難しい。自由であること、誰に見せるわけでもないことをしっかり認識することが大切である。」

■開催日はお問い合わせ下さい。


 

ホピ村スポーツ部 みんなで汗を流しませんか?

ソフトバレーを中心に、ドッジボールなども楽しんでいます。
毎週日曜日 19:00~21:00
庵治小学校第2体育館

ホピ村のおすすめコース

●竹炭浴+ヘナ+ヨモギ蒸し+カウンセリング
ホピ村で玄米食、ドリンクを楽しみながらの、
ゆったり1日コース、しっかり1泊2日コース。

竹炭浴+シンギングボウルの半日コース。

雑記帳より

「ホピの予言」上映会

少人数でも上映可能です。観覧をご希望の方は、電話にてご連絡ください。お問い合わせはこちら

おすすめグッズ

セラミックペンダント、マッサージ棒、ニューデザインいろいろあります。

参加者募集

炭焼き、竹切り、セラミックボール作りなど、積極的に参加してくださる方を歓迎します。
お問い合わせはこちら

女性の方にうれしいお知らせ・・・・・・ブラジャーに満足していますか?

ホピ村のニューフェイス♪ 自然に馴染むブラジャー、柔らかな着け心地でいたキュッとヒップをサポートするガードル、血流を邪魔しないショーツなどなど、試してみませんか?

(ブラジャー ¥6000~)

施設案内

海の見えるテラス

海を眺めながら、波の音と潮風が心地いい。

ショップ

竹炭の関連グッズはヒーリングのトップランナーです。

サロン

竹炭浴ヒーリング

海と空と島を一望しながら休める究極の
リラクゼーションルーム。

海辺

真下は美しい磯と砂浜。ここは四国最北端、竹居観音岬。

炭焼窯

竹炭の他、竹炭セラミックや陶器も焼く。

パン焼窯(石窯)

本格的な石窯で最高にうまいパンやピザが焼ける。

ホピ村グッズ

セラミックボール


特大 700円、 大 300円、 中 200円、 小 100円



指輪


ブレスレット

竹炭セラミックは、あらゆるものの浄化を促し、氣を整え、場所、人、動植物にエネルギーを与えます。電磁波を吸収しますので、パソコン等のそばに置くのもおすすめです。

[使い方]

飲み水、炊飯器、調味料、花びん、植木ばち、ペットの寝床、TVのそば、パソコンのそば、部屋の四隅、枕もと、トイレ、あなたのポケットに・・・
ツボ押しやマッサージにも使えます。

アクセサリー


これを体にあてるとラクになります。
5,000円から

ニューモデルのペンダント


壁飾り


ストラップ
2,500円から

竹炭セラミックは、静電気を防止したり、人体への影響が取りざたされる携帯電話の電磁波を吸収します。さらに消臭、抗菌作用も注目されつつあります。身につけた人からは「リラックスできる」「肩こりが和らぐ」などの声も寄せられています。

一色オリジナル家具

 


囲炉裏テーブル
くわしくは、チャイルズハートのページへ

 
コラムチェア

 


オリジナルべんきょうづくえ(勉強机)

自家製foods

 


スモークサーモン
4,000円前後


スパイスカレーセット 1,100円
冷凍パック(カレーのみ)2人前 1,500円

  ※スモークサーモンとカレーは、お持ち帰り・発送が可能です。(要予約)

「ホピ村ものがたり」

「ホピ村」のビジョンを広く知っていただこうと、 オーナー・わかばやし一色が本を書きました。
一冊ずつ、本人自らが製本しています。 興味がおありでしたらお電話下さい。
(「ホピ村ものがたり」¥2,000-)

   

 

ヒーリング&体験メニュー

あなたのお好きな、そして今あなたに必要なヒーリングを
ホピ村のヒーリングアイテムの中からお選びください。(有料)

  • 竹炭浴ヒーリング

    着衣のままで竹炭エネルギーを体に浴びるホピ村オリジナルの究極ヒーリングです。
    竹炭を温水パイプで熱することで生じた遠赤外線や-(マイナス)イオンなどの竹炭エネルギーが、またたく間に体が溶けていくような心地よさを与えてくれます。横になったまま瀬戸内の絶景がたんのうでき、やさしく打ち寄せる波の音も聞こえてきます。
    [料金] 500円/1名30分、30分延長ごとに400円
    4名様までご一緒が可能です。

  • へナヒーリング

    100%天然のヘナによる頭髪ケアと体内浄化。

  • シンギングボウル

    特殊合金ボウルの音の波動による治療

    インドで生まれた音響治療は、響鳴音を聞いているだけで、脳はβ波(覚醒時)からα波(瞑想時)やθ波(深い瞑想時)に変わるといわれています。身体的、精神的、霊的なバランス調整を図ります。

  • ボイスヒーリング

  • 発声により心身の覚醒を促します。

  • ヨモギ蒸し骨盤浴

    ヨモギ蒸気で毒素排出・ダイエット効果・冷え性改善・リフレッシュ。

  • 気功整体

    専門の先生による体内エネルギーのバランス調整と精神カウンセリング。

  • フェイス&ハンドマッサージ

    美容を兼ねたリラクゼーション、まゆのお手入れやフェイスメイクもできます。

  • 健康カウンセリング

    面談のみのカウンセリングから波動測定による、より具体的な健康チェックまで、各人の健康状態やご希望に応じて、カウンセリングの内容、料金が異なります。

  • トータルヒーリング

    各種ヒーリングを組み合わせた心身リフレッシュ。

  • 炭焼き体験実習

    竹炭作りのフルコースを体験学習できます。

詳しいことは、電話でお問い合わせください。ご相談にも応じます。

スペシャルプランド

ホピ村 もうひとつの顔

ホピ村のオーナー(若林一色)は建築家であり、遊具デザイナーとしても長いキャリアを持っています。
一級建築士事務所「ゼブラクロス」代表として、住宅環境や街づくりに関する様々な計画や提案をしています。また、家具や遊具をはじめとする多様な作品群はチャイルズハートという名のブランドのもとで海外にまで送り出しています。

アクセス

〒761-0130 香川県高松市庵治町5297番地6
TEL 087-871-6848 | FAX 087-871-4346
info@hopimura.info | http://hopimura.info/

●国道11号線分岐から車で15分(12km) ●バス(庵治行き)終点から徒歩25分(車で送迎できます。)

出張・催しなどで臨時に店を閉めることがあります。
念のため電話でのご確認、ご予約をお願いします。

(C)2007 Hopimura, All Rights Reserved.


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